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湯殿山神社(出羽三山奥の院)
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湯殿山 注連寺 ※即身仏
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大日坊 瀧水寺 ※即身仏
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月山あさひ博物村 文化創造館
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タキタロウ館
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多層民家(旧遠藤家)
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博物村かたくり園
見頃:4月中旬〜下旬
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下田沢かたくり園
見頃:4月下旬〜5月上旬
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七ツ滝
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本明寺(ほんみょうじ) [要予約]

即身仏の「本明海上人」(ほんみょうかいしょうにん)が安置され、庄内地方の即身仏の中で最も古く、損傷の少ない姿で残されています。即身仏堂の隣には、入定塚(にゅうじょうづか)も残されており、石碑が建立されています。

※朝日地域には、本明寺のほか、注連寺大日坊に3体の即身仏が眠っています。

「即身仏パンフレット」ダウンロード
 

中台池(なかだいいけ)

中台池の写真

【ブナの原生林に包まれた癒しスポット・新緑と紅葉の名所】

 

ブナ林に囲まれた道は中台池まで続き、池周辺散策もできます。
ゆっくりと歩きながら癒しの風を感じられるはずです。
スケッチや写真撮影スポットとしてもおすすめ。
冬期間は湯殿山スキー場ゲレンデ内となるので、車での通行が不能ですが、かんじき等で行くことができます。

 

皇壇ノ杉(おうだんのすぎ) 〔山形県指定天然記念物〕

皇壇ノ杉の写真

【旧境内の小丘に立つ伝説の巨木・パワースポット】

 

大日坊の旧境内に立つ高さ27mの風格ある老杉。根元周囲約7.9m、目通幹囲は5.65m、枝長は東西南北とも約22m、枝下は約3m、多数の太枝を生じ多くは下垂しているが、一度下垂して更に上向きになっているものもあり、この種の枝は太さ1.4mにも達しています。
景行天皇の皇子、御諸別皇子がこの地で亡くなり、その御陵所に植えられたものとしてこの名があります。近年パワースポットとして注目を集めています。近くには、高さが3.52m幅2.15mで東北一の大きさと言われている庚申塔(鶴岡市指定文化財)があります。

 

七五三掛桜(しめかけざくら) 〔市指定天然記念物〕

七五三掛桜の写真

【1200年の歴史ある注連寺に咲く神秘的なカスミザクラの大木】

 

森敦の小説「月山」の舞台としても知られる湯殿山注連寺の境内に咲く、不思議な伝説の残る美しい桜。樹齢約200年のカスミザクラで毎年5月上旬〜中旬にかけ見頃を迎えます。
弘法大師がこの樹の下で修行されたと言われており、湯殿山を開山した御縁年の丑歳にはひとりでに注連(しめ)が掛かるという伝説があります。
花弁の色が咲き始めは白く、散り際になると深い桃色へと変化し神秘的な魅力があります。
>> 東北 夢の桜街道〜桜の札所・八十八ヵ所巡り〜 『四十七番札所』

 

梵字川渓谷(ぼんじがわけいこく)

梵字川渓谷とふきまじないの写真

【弘法大師伝説と自然美に彩られた渓谷】

 

全長37.5mからなる梵字川は、神秘の山々、月山・湯殿山の懐に抱かれた静かな清流です。梵字川流域には、弘法大師にまつわる伝説が数多く残されており、川の名の由来もその一つ。春には青葉が満ち、渓谷両岸に藤の花がやさしい色合いを見せ、夏には清涼な川の流れと滝、秋には息をのむほどの紅葉で彩られ、冬は降りつもる白雪と、まさに自然の恵み、造形美がここにあります。

◆弘法大師伝説

弘法大師は川の流れの中に、金色の梵字が書かれたフキの葉をみつけ、導かれるようにして湯殿山へと辿りつき開山したと伝えられています。梵字川はこの伝説が名前の由来となっています。

 

◆展望遊歩道コース

区間 : 米の粉の滝ドライブイン〜道の駅「月山」(全長800m、所要時間 30分)
見頃 : 新緑/4月下旬〜 紅葉/10月下旬〜
 

◆願いを込めて投げてみよう!幸福の"フキまじない"

梵字川の名前の由来にあやかり、フキの葉形の紙に願い事を書いて、なびら雪つり橋から見えるハート形の岩に向かって投げてみよう!
小石を包んだ「フキの紙」がみごと岩の上に乗ると願いごとが叶うかも。
また悲しいことや嫌な思い出を書き、川の"水に流す"という方法もフキまじないにはあります。
 
 ◇フキの紙 1枚50円
 ◇販売所 : 道の駅「月山」月山あさひ博物村、米の粉の滝ドライブイン

 
 
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