イラストイラスト

鶴岡市の約43.4%の面積を占める朝日地域は、月山や湯殿山、そして朝日連峰に囲まれ、四季の移り変わりに富み、新潟県との県境に位置しています。
自然とともに活きてきた先人たちの知恵は、居・食・住に今なお受け継がれています。あさひむら観光協会はそのすばらしさを、たくさんの方々にお伝えしたいと思っております。

 
鶴岡市朝日地域の観光情報紙「もっせDO」
 
月山あさひエリアマップ
 
あさひむら観光協会Youtubeチャンネル
 
最新イベント情報
紅葉の六十里越街道と旬の木の子料理を楽しむ会
10/25開催。昼食は、特製六十里越街道弁当。トレッキングの後は旬のきのこ料理【申込10/20】
新そば食べ放題付き「彩りの六十里越街道を歩く」
10/21開催。ブナの紅葉を楽しみながら歩いた後は、手打ち十割・新そば食べ放題【申込10/16】
六十里越街道「生まれかわりの旅」巡礼ラリー
10/9開催。田麦俣から細越峠まで歩く巡礼ラリー。ご参加の方に、オリジナルの金剛杖をプレゼント【申込10/2】
六十里越街道古道歩きとヨガ
10/1開催。あさひの自然と食に癒される! しぼり染めやスラクラインも楽しめます【申込9/24】
山ぶどうジュース作りと六十里越街道ミニトレッキング
9/23開催。親子参加大歓迎! 古道歩きと山ぶどうの収穫&ジュース作りを楽しむスペシャルイベント【定員御礼】
道の駅「月山」月山あさひ博物村「観光くり園」オープン
9/16〜10月中旬開催。約20種・70本以上のクリの木があり、家族・グループで栗拾いが楽しめます【要予約】
恐竜展2017「今よみがえる恐竜時代」
7/2〜10/22開催。道の駅「月山」月山あさひ博物村に、今年は陸・海・空から不思議生物たちが大集合
 
最新ブログ更新情報
RSS表示パーツ
 
カタクリ姫のご紹介
 

あさひむらの歴史をひもとく

 
地図

 
米どころ庄内平野の最南端に位置し、磐梯朝日国立公園が大きく割合を占める中山間地です。その歴史は古く、越中山遺跡に見られる旧石器時代の今から17,000年以前に始まる。越中山遺跡は赤川右岸にあり、無土器時代の石器が多数出土し、しかも北方系、南方系の石器が混在していることで学術上の価値があり、全国的にも有数の遺跡とされています。

庄内と内陸(山形)を結ぶ六十里越街道が朝日地域を横断し、庄内からは魚介類やローソク、内陸からは紅花や真綿、豆や葉タバコなどを背負って運ぶ人々が行き交いました。
日本の古代信仰は、山岳信仰から始まり、室町時代の初期までは、出羽三山のうち「月山」が信仰の中心として参拝されていましたが、真言修験の隆盛とともに、大日如来をまつる「湯殿山」への信仰に移ってゆきました。江戸時代になると東北だけでなく関東まで広がり、湯殿山の名声は各地に知れ渡り、「西の伊勢、東の湯殿山(ゆどの)」とまでいわれるようになりました。

村の歴史上代表的なものは、山岳信仰に係わるもので、霊山として知られる出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)の一峰、湯殿山に関係しています。湯殿山は古くから歴史を誇り、その周辺に遺跡や文化を多く残しています。この湯殿山を抱える旧東村、鉱山が栄えていた旧大泉村、平坦地の比較的多い旧本郷村の3村が昭和29年8月1日に合併し、朝日村が誕生しました。
そして、平成17年10月1日に近隣の市町(鶴岡市、櫛引町、羽黒町、藤島町、温海町)と合併し、「鶴岡市」となり、現在にいたっています。

 
 
ゆどのみち押印帖
 
はじめての古道歩き「六十里越街道」
 
六十里越街道古道歩きツアー案内

あさひむらの特産品

 
 
 

あさひむらの地理

 
面積 … 569.17平方キロメートル(境界未定部分あり)
… 湯殿山・月山(湯殿山口)・朝日連峰(大鳥口)・摩耶山(倉沢口)・湯ノ沢岳
河川 … 赤川(大鳥川)・梵字川
湖沼 … 大鳥池
ダム … 月山ダム・荒沢ダム・八久和ダム

あさひむらの交通

 
高速道路 … 山形自動車道(湯殿山IC・庄内あさひIC)
一般国道 … 国道112号
県道 … 44号・349号
道の駅 … 月山(がっさん) 電話0235-53-3411
路線バス … あさひ交通 電話0235-53-2012
鶴岡市 鶴岡市観光連盟 庄内観光コンベンション協会 やまがたへの旅