1200年の歴史を誇る古道を歩いてみませんか。「六十里越街道」は湯殿山信仰が盛んな頃、当時の人々の足によって踏み固められた古道です。史跡を訪ねてみれば、多くの人が願いを込めて『ご神体』を目指したことが分かります。その願いは『五穀豊穣』『子孫繁栄』です。萌える緑、染まる紅葉に覆われた古道を歩き、湧き出る湯に身を浸し、庄内の季節の恵みに舌鼓を打てば、昔の人が過ごした豊かな時を共有できるかも知れません。

 
COPYRIGHT © 2008 DEWA OF SOCIETY OF COMMERCE AND INDUSTRY.