六十里越街道の魅力はなんといっても大自然の豊かさです。ふかふかな落ち葉の感触、鳥のさえずり、思わぬ小動物との遭遇、豊かな自然の恵み、写真だけでは伝えることのできない魅力満載の「六十里越街道」。ぜひ、歴史を感じながら歩いてみて下さい。

六十里越街道 史跡・名勝

六十里越街道に魅了されたゆかりの墨客たち

松尾芭蕉

松尾芭蕉

俳人。「奥の細道」の旅の途中、庄内に長く滞在しました。目的地とされている湯殿山では「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の名句が有名です。
斎藤茂吉

斎藤茂吉

歌人。15歳で父に連れられ、湯殿詣でをした歌人・斎藤茂吉は、15歳になった長男・茂太を連れて参拝し、茂太は子供たちと孫を伴い参拝しています。
森敦

森 敦

作家。昭和49年(1974)62歳の時、注連寺を舞台に湯殿山信仰を描いたともいわれている小説「月山」で、第70回芥川賞受賞しました。
 
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